ameen's oven

兵庫県西宮市若松町6-18
    ヴィラドコアン1F
Tel : 0798-70-8485


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OPEN!
引越しも無事に終わり、パンを焼き始めました、コーヒーのお湯も沸きました。
まだ、ちょっと、いやずいぶんバタバタしていますが。
まずは、写真のみにてご紹介、たくさんの方からお祝いをいただきました。
お返事もできておりません、この場を借りてお礼申し上げます。
ありがとうございました、そしてこれからも、どうぞよろしくお願いいたします。

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# by ameenstable | 2008-10-12 21:48
オープン・スケジュール
ONEOVEN ONETABLE&ONELOVEのオープンのスケジュールが決まりました。
               ★
10月4日~10日:プレオープン 
新店舗にてパンの販売をいたします。(11時~売り切れまで)
カフェスペースは夕方5時までとさせていただきます。
10月6日(月)お休み
★プレオープン中のカフェスペースのメニューは限定メニューと
 させていただきます。

10月11日(土)11時より正式オープン
営業時間:パン販売    11時より売り切れまで
     カフェスペース  11時半より7時半まで(ラストオーダー7時)
お休み:月2回日曜日と毎月曜日(月曜日が祝日のときは翌日火曜日休業)

いろいろまだ準備不足ですが、よろしくお願いいたします。
# by ameenstable | 2008-09-30 13:17
パンコウバ、明日、撤去。
c0167248_022105.jpg9月22日で今のパンコウバでの最後のパン焼きが終わった。
ついこの前な気がする、ここで大工さんにくっついて床板を磨いたり、壁にペンキを塗ったりしたのは、、、そして、ここからたくさんのパンをいろんな町に送った、いいパンも、もっとよく出来たはずだと思うパンもあった。 それもこれも多くの人に支えてもらったから続けてこれたのだ。 ありがとうございました。
そして、ありがとう、寿町3-29君。
# by ameenstable | 2008-09-25 00:27
地野菜
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10月からのOne Tableでは、パンとチーズと野菜がならぶ。 これからその野菜を届けていただく農家、丹波篠山の「吉良有機農園」さんを訪ねた、いつものスタッフ一同、9歳男子もいっしょ。
畑を案内してもらい、”あれが水茄子、これが白茄子、こっちが万願寺とうがらし、ほら、かじってみて、これは赤からし水菜、ちょっとピリッとくるでしょう、”次から次へと味見が回ってくる。 フレンチやイタリアンのレストランに出荷されているだけあって野菜の種類も多い。
”オクラの花も食べれるのですよ、”と差し出され、花びら一枚いただくと、しゃっきしゃきしていて噛んでいると粘りがでてくる、オクラと同じ。c0167248_21484769.jpg
ツルムラサキの花も食べれるのだそうだ。 こんな野菜や花が届いたら、どんな風に料理しようか。 どきどきしてしまう。
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# by ameenstable | 2008-09-12 22:01
壁塗り
c0167248_22574133.jpg壁を塗った、漆喰。 親方の指導のもとスタッフや友達がそろって、コテをにぎって、とにかく塗った。
「プロやったら、こんな塗り方はようせえへんでぇ、でもな、それが逆におもろいんやで」 親方は不安そうな僕らを励ます。 ハゲマシテル? まぁ、いいや。  お、君も塗るか!c0167248_2373281.jpg
# by ameenstable | 2008-09-01 23:08
夏ツアー・清水牧場の牛
長野の清水牧場は北御牧から牛を連れて野麦峠に至る奈川の標高1400mの高原に引っ越してこられました。 奈川は僕が数年過ごした乗鞍高原から車で1時間ほど、ルコパンとはパン屋とチーズ屋、山ひとつはさんだお隣の店といった感じ。
訪れた時は午後早く、もう牛たちが牧場から牛舎に帰ってくるときだった。 柵のこちらから”モオーモオー”と声をかけると、”なんか呼んだぁ~”という顔をしてみんな寄ってきた。 一頭一頭、すぐ顔を覚えられそうな牛たちだ。 さっき飲んだこってりした牛乳は君のだね。c0167248_028332.jpg
# by ameenstable | 2008-08-28 00:29
舞台裏
さて、夏休みの間にも新パンコウバは改装工事が進んでいます。  棟梁曰く、「作っているというより破壊やね、破壊。」というように壁は削られ、床板ははがされ、基礎がまる見え、そうかぁ、排水はここに合流するのかぁ、ガスはここからね、とまるで舞台c0167248_2144991.jpg裏のよう。
# by ameenstable | 2008-08-27 02:27
夏ツアー・十石山その2
山に泊まったその夜、少年Rはすこし泣いた。 小屋には灯りがない、ランタンももってこなかった。 夕方になるともう薄暗く、外には谷から霧が上がって来ていた。 懐中電灯の明かりでパズルをして遊んだが、もう7時を過ぎる頃には寝ようといって、シュラフを広げた。 風だけが吹いている。
世界で存在しているのは、ここの二人だけ、そんな重い闇が窓の向こうに迫ってくる。 寝れないのは彼も僕も同じだった。 山はこわい、人間の住む世界ではないのだと、深夜になり雨。c0167248_1505025.jpg
朝はRが先に目を覚ました、”おきておきて、雲が下にあるよ!” ふたりで小屋の外に出ると、朝日の中、雲海が広がり乗鞍、穂高、笠ヶ岳、まわりの山々が頭を出している。 黙って小屋のまわりを一周して、それから下山の準備をした。
# by ameenstable | 2008-08-19 01:51
夏ツアー・十石山その1
パン屋は夏休み、きっと秋からは忙しい、その前にひとつ心身を鍛えよう!となまったカラダをはげまして山に登ってきた。 

c0167248_14405295.jpg長野県乗鞍岳に連なる十石山、標高2520メートル、ここの山頂にはル・コパンの山の仲間が建てた避難小屋があって、とにかく登れば一泊小屋に泊まることができる。 9歳になったわが友Rとふたり、登山道は一本なので、迷いはしないが笹をかきわけ、倒木をまたぎ、お互い”キューケイー!”と声をかけあって、とにかく登っていくこと4時間、シラビソやコメツガの針葉樹林がまばらになって、標高2,200mあたりで森林限界を抜けた。 

先ほどまでずっと笹と地面ばかりの視界がぱかりと開け、青空に山の稜線がくっきり浮かび上がっている。  へたっていた少年Rが駆け登っていく。c0167248_1445699.jpg 8,000m級の山々を登ってきたル・コパンのオーナーはここを”天への入口”と呼んでいた。
# by ameenstable | 2008-08-18 14:48
引っ越し先
秋にameen's ovenパンコウバは、この小さなビルの一階に引っ越します。

c0167248_0582620.jpg秋とは10月、10月の初め頃からは、ここでパンを焼きはじめます。どうぞ、おどろかないでください、ダイジョウブ、いままでのパンコウバから、すぐ近く100歩も歩けばすぐそこです。
いままで通り、ここで酵母を育てパンを焼いて、日本ならどこへでもパンをお届けします。でも、いままでと少し違うのは、いま土曜日のみの直売日がもう数日増えます、そしてここでパンやスープや野菜の料理やワインをお出ししたいと思っています。そんな手の込んだ料理ではありません、そこに並ぶのはパンと塩をふっただけの季節の野菜かもしれないし、山から届いたチーズが一切れかもしれません。でも、あぁ、パンがおいしいなぁ と思えるものを作っていけたらと思っています。
この新しい場所の名前を「one oven one table」と名づけました。ひとつの釜で焼いたものを、ひとつのテーブルで食べよう、ひとつのパンを分け合って食べよう、one loveを共有しよう、そんな思いがあります。
そしてここの新たな動きから、より素敵なパンを届けることでネットを通じて支えてもらっている人たちとつながっていけたらと思うのです。
具体的には、改装工事が始まったばかりです。
また、報告します。
# by ameenstable | 2008-08-10 00:51